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車酔いと車への愛着

私は昔からずっと、大人になってからも、今でも車に酔ってしまうのです。車に弱いのです。自分で運転するのが、一番マシではあるのですが、体調がすぐれないと気分ものらず基本的にはあまり運転したくない感じで、助手席に乗っていても、よく酔っています。正直言って、ノッキングぎみの、運転が下手な人の車は一番苦手で、避けて乗らないようにしていたり、グループで車移動の時も、話しかけられると気を使い、酔って具合が悪くなるので、そう宣言して、ほっておいてもらったりします。
なので、自分で車を持とうと思ったことは一度もないのですが、家族の車に関しては、自分が所有の責任を負わないので、賛成はしますし、あれば自分もたまに運転します。

車に酔う…というのは、経験したことのない方はわからないと思うのですが、本当に気持ち悪く、頭も痛く、気分はダウン、、、なのです。
一番困るのは「大丈夫? いすを倒そうか? 窓を開けようか? お水がいい?それとかキャンディーいる?」とか。 話しかけないでほしい!!のです。話しかけるということは、答えを頭で考えて、せっかく心配してくれてるから、、と気を遣い、作り笑顔なんかしちゃって、うん、とか ううん、とか頭を振らなきゃいけないのです。よけい頭に鈍痛がうごめき吐き気こみあげちゃうのに、、、、。
そうゆう人、たまにいるので、有難迷惑なのですが、きっと車酔いを経験したことがないだろうし、私への優しさなので、ありがたいのですが、その感謝の気持ちはその時は返せないのです、どうかわかってくださいね。
あと、車酔いをしたことない人のよくある発言は、「お酒飲んで酔っちゃえば、車酔いわからなくなるんじゃないの?」という、お酒を飲んだらという提案です。
それはもう、考えただけで気分が悪くなるほど、あり得ません。車で気分悪い時にお酒を飲んだら、即グロッキーで、移動先に着いても復活なんてできないでしょう。

こんな、車酔いを未だにしている私なのですが、自宅で所有する車には愛着は感じます。
やはり車は、安全に家族を運んでくれる、ひとつのお部屋のような役割もしてくれます。
なので、車酔いは今後も直らないと思いますが、車に寄り添う気持ちを持って、たまにシートを掃除したり車体を拭いたりして、かわいがってもいます。